【ふるさと納税はいつやる?】ボーナスが消える前に済ませる、我が家のやり方
2026年9月23日
ボーナスが気づいたら残っていない、ふるさと納税も毎年ギリギリ——そんな人へ。「先に済ませる」だけで両方解決した我が家のやり方と、定番の返礼品を紹介します。
> 「ボーナスが入ったのに、気づいたら残っていない」
> 「ふるさと納税、やらなきゃと思いつつ毎年ギリギリになる」
> そんな人へ。我が家は“先に済ませる”ことで、どちらも解決しました。
ボーナスは、放っておくと消える
ボーナスって、特別なことに使ったつもりがなくても、気づくとなくなっていませんか。
我が家はある年から、ふるさと納税を「先に確保しておく枠」として扱うようにしました。ボーナスが入ったら、まずここに使い道を決めてしまう。そうすると「消えてしまった」という感覚がなくなりました。
今の時期がちょうどいい理由
秋は、ふるさと納税が一番楽しい季節です。
- 旬のフルーツが選べる
- 新米の予約ができる
年末まで待つと、どうしてもバタバタして「とりあえず」で選びがち。時間に余裕がある今のうちに選んでおくと、じっくり吟味できます。
我が家の定番の返礼品
フルーツの定期便
山梨の桃・ぶどう・シャインマスカットなど、季節ごとに届くタイプ。申し込んだことを忘れた頃に届くので、ちょっとしたサプライズ感があって楽しいです。和歌山のフルーツセットも定番です。
新米
北海道や新潟の新米。これは毎年いちばん嬉しい返礼品かもしれません。
トイレットペーパー・ティッシュなどの日用品
地味ですが、かなり実用的です。冷凍庫や冷蔵庫を圧迫しないのが、日用品の大きなメリット。食品ばかり頼むと保管場所に困るので、バランスを取っています。
実際に我が家が頼んでいるのは、このあたりです。
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毎年ひとつは「冒険枠」
定番だけだと面白くないので、毎年ひとつは気になるものを選んでいます。今年の候補はこのあたり。
- 淡路島の玉ねぎ
- 車海老
- 速乾バスタオル
- 抹茶アイスバー
まとめ:年末じゃなく「今」やるのが正解
ふるさと納税は、年末にまとめてやろうとすると必ずバタバタします。そして急いで選ぶと、あまり満足度の高くない選択になりがちです。
ボーナスが消える前に、時間に余裕がある今のうちに。これが我が家の答えでした。
我が家は楽天ふるさと納税を使っています。普段の買い物と同じ感覚で選べるので、はじめての人にも取っつきやすいと思います。
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