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【外食費の節約術】我慢せず満足度が上がる「月1回・予算1万円」ルール
2026年6月29日
物価高で外食費がかさむ、でも完全にやめるのはつらい——そんな人へ。我が家は“我慢”ではなく“ルール”で、外食費と満足度を両立させています。
> 「物価高で、外食費がかさむ」
> 「節約したいけど、外食を完全にやめるのはつらい」
> そんな人へ。我が家は“我慢”ではなく“ルール”で、外食費と満足度を両立させています。
「外食は月1回、予算1万円」というルール
物価高が続いているので、我が家では外食にもルールを決めました。
「外食は月1回、予算1万円」。
これだけのシンプルなルールですが、決めてからは「今月どうする?」「どこに行く?」と、家族で話す時間が自然と増えました。
子どもも一緒に「今月の外食」を考える
子どもも、このルールをちゃんと理解していて、「今月は〇〇に行きたい」と前もってリクエストしてくれるようになりました。
- 今月は焼肉
- 今月は回転寿司
- 今月はちょっといいランチ
というように、メリハリのある外食になっています。毎週外食していた頃よりも、月1回の方がずっと特別感があり、満足度も高いと感じています。
ポイント払いで、ちょっと得した気分に
お店によっては、楽天ポイントやdポイントなどのポイントで支払えることもあります。現金を使わずに済むと、なんだか得した気分になりますよね。
ふだんの買い物や外食を、ポイント還元率の高いクレジットカードにまとめておくと、「ちょっとお得」が地味に積み重なります。貯まったポイントを外食に回せば、実質の負担も少し軽くなります。
ルールがあると、自然とお金の話ができる
外食の予算やお店選びを通して、子どもとお金の使い方や価値について自然に話す機会が増えたのも、良かった点です。
物価高で外食もどんどん値上がりしていますが、完全に我慢するより、ルールを決めて楽しむ方が我が家には合っていました。
まとめ:日々の生活費も、将来の備えも、バランスよく
外食のような日々の生活費を意識しつつ、NISAや積立投資はコツコツ継続。
無理せず、でも将来に備えて、これからもバランスよくやっていきたいなと思います。
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