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【口座の分け方】急な出費が怖い人のための“ゆる家計管理”3口座術

2026年6月15日

急な出費があるたびに貯金が崩れる、家計管理が苦手で把握できない——そんな人へ。我が家がたどり着いた、たった3つの口座に分けるだけの“ゆる家計管理”を紹介します。

> 「急な出費があるたびに、貯金が崩れていく」

> 「家計管理が苦手で、どこにいくらあるか把握できていない」

> そんな人へ。我が家がたどり着いたのは、たった3つの口座に分けるだけの方法でした。

我が家は口座を3つに分けています

フルタイム共働き+ワンオペ育児の毎日は、とにかく「わかりやすく、管理しやすく」が命。

我が家では、お金の置き場所を大きく3つの口座に分けて管理しています。

今日は、そんな我が家の口座管理についてご紹介します。

①生活費用口座(夫の給与口座)

食費・日用品・光熱費・通信費など、毎月の固定支出はすべてここに集約。クレジットカードの引き落としもこの口座から行われます。

「生活をまわすお金」の置き場所なので、残高が減りすぎないよう常にキープを意識しています。

②生活防衛費+特別出費用口座(私の給与口座)

車検・自動車税・固定資産税・旅行・Switch2など、予定された出費も突発的な出費も、ここから出します。

先日は車検代13万円とSwitch2の7万円が重なりましたが、生活費の口座とは別のところから払えたので、家計が崩れる感覚はありませんでした。生活費と分けておくだけで、大きな出費があっても気持ちがざわつきにくくなります。

③副業用口座

副業収入の入金専用で、基本的には手をつけない“守りの口座”。何かあったときの備えとしてキープしています。

「余裕ができたら貯金へ」くらいのゆるいスタンスですが、触れられる“セーフティゾーン”があるだけで安心感が違います。

また、この口座から証券口座へ定期的にお金を移し、NISAで積立も行っています。使う予定のないお金は寝かせておくより、「ちょっとでも増えたらラッキー」くらいの気持ちで、無理のない範囲でコツコツ続けています。

まとめ:口座を分けるだけで、心に余裕が生まれる

育児も仕事も家のことも目まぐるしい毎日の中で、「今どこからお金が出て、どこにあるのか」がわかっているだけで、不思議と心に余裕が生まれます。

「お金の管理は難しそう」と感じる方は、まずは口座を分けることから始めてみるのもおすすめです。

なお、口座を目的別に分けるなら、手数料無料で複数の口座を持ちやすい「ネット銀行」も便利です。我が家もネット銀行を活用して、生活費と特別出費をスッと分けています。