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【スマイルゼミ7年目】丸つけなし・紙も溜まらない。ズボラ家庭に合っていた話

2026年10月7日

通信教育が続くか不安、丸つけや提出物の管理が親の負担になりそう——そんな人へ。紙の教材で挫折した私の子どもが、タブレット学習を年少から7年続けている話です。

> 「通信教育、続くか不安」

> 「丸つけや提出物の管理が、親の負担になりそう」

> そんな人へ。我が家は年少から小4まで、7年続いています。

私自身は、通信教育に挫折した子どもでした

まず正直に書くと、私自身は子どもの頃、通信教育が続きませんでした。

やっていたのは紙の教材。当時は通信教育といえばそれしかない、というイメージでした。

  • 提出物が溜まる
  • 教材も溜まる
  • 結局やらずに積み上がっていく

あのときの感覚は、正直に言うと「ゴミを買っていた」に近いものでした。

がんばってシールを貯めて景品と交換したこともありますが、欲しいものはポイントが貯まった頃には募集終了していたりして。楽しかった記憶より、モヤっとした記憶の方が残っています。

きっかけは、クリスマスプレゼント

そんな私が子どもに選んだのが、タブレット学習の「スマイルゼミ」でした。

始めたのは年少のとき。しかもクリスマスプレゼントとして渡しました。

クリスマス仕様のボックスで届くので、子どもは普通にプレゼントとして喜んでいました。「勉強しなさい」と渡されたのではなく、自分へのプレゼントとして始まったのが、今思えば良かったのかもしれません。

親の出番が、ほとんどない

実際に使ってみて一番ありがたかったのは、親がやることがほぼ無いことでした。

丸つけがいらない

これが本当に大きいです。紙の教材だと、丸つけは親の仕事。忙しい日に「まだ丸つけしてない…」と気になるストレスが、そもそも発生しません。

間違えた問題だけ出してくれる

「どこが苦手か」を親が把握して、復習させる必要がありません。タブレットが勝手に、間違えた問題を出してくれます。

郵送物が溜まらない

私が挫折した一番の理由がこれでした。紙が溜まらないので、片付ける手間も、捨てる罪悪感もゼロです。

子どもが勝手に続ける理由

7年続いているのは、親ががんばったからではありません。子どもが勝手にやっているからです。

  • ゲーム感覚でどんどん進んでいく
  • 毎月のランキングがあって、それを励みにしている

「やりなさい」と言った記憶があまりない、というのが正直なところです。

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向いている家庭・向いていない家庭

7年使ってみて、こう感じています。

向いていると思う家庭

  • 親が丸つけや管理をする余裕がない
  • 紙の教材が溜まるのが苦手
  • 子どもがゲーム的な仕組みで乗ってくるタイプ

合わないかもしれない家庭

  • 紙に書いて残したい
  • タブレットを触らせたくない方針

まとめ:続いたのは「親ががんばらない仕組み」だったから

私は紙の教材で挫折して、子どもはタブレットで7年続いている。この差は、本人のやる気というより仕組みの差だったと思っています。

  • 丸つけしなくていい
  • 溜まるものがない
  • 子どもが自分から進められる

気になる方は、まず資料請求から。我が家も最初はそこからでした。学年ごとにコースが分かれているので、お子さんに合うものをどうぞ。

  • スマイルゼミ 幼児コース
  • スマイルゼミ 中学生コース
  • スマイルゼミ 高校生コース

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