【おせちの選び方】豪華さより“家族が食べきれるか”で選ぶようになった話
2026年10月13日
おせちは作るのも買うのも迷う、豪華なのを選んだのに残ってしまった——そんな人へ。我が家がたどり着いた「豪華さで選ばない」という基準を紹介します。
> 「おせち、作るのは大変だけど買うのも迷う」
> 「豪華なのを選んだのに、結局残ってしまった」
> そんな人へ。我が家がたどり着いたのは、“豪華さで選ばない”という基準でした。
作るのをやめて、買うことにした
以前は少しだけ作っていましたが、ある年から「買う」に切り替えました。
理由はシンプルで、材料費も手間もかかるわりに、結局食べきれずに余ってしまうから。年末の忙しい時期に何時間もかけて作って、余らせて申し訳なくなる…というのを繰り返していました。
「買う」という選択は、ズボラだからではなく、ムダを減らすための合理的な判断だったと思っています。
初めて買った年が、当たりだった
初めて頼んだおせちは、我が家にとってすごく良いものでした。
- 冷蔵で届くので、解凍の手間がなくすぐ食べられた
- 大人2人+子ども1人で、食べきれる量だった
- おせちに加えて麺類のセットが付いていて、子どもも喜んで食べた
正直、「おせちって余るもの」という思い込みがあったので、きれいに食べきれたことが一番うれしかったです。
でも、今年は少し迷っています
同じものを頼もうと思って見てみたら、内容が変わっていました。
高級食材が追加されて、見た目はより豪華に。ただ我が家の場合、そこにお金をかけたいかというと、少し違うなと感じてしまって。
- 食べにくいものが多い
- 子どもは手をつけない
- そして正直、値段のわりに「おいしい!」とならないことが多い
豪華に見えることより、家族が実際に食べるかどうか。そこが大事だと気づかされました。
今年の「選び方の軸」
そんなわけで、今年はこの基準で探しています。
①人数に合った量か
多すぎると必ず余ります。「少し足りないくらい」がちょうどいいと、去年学びました。
②冷蔵か冷凍か
冷蔵はすぐ食べられてラク。冷凍は日持ちしますが、解凍のスペースと時間が必要です。我が家は冷蔵派になりました。
③家族が食べるものが入っているか
高級食材より、子どもが手を伸ばすものが入っているか。おせち以外のセット(麺類やオードブル系)が付いていると、満足度がぐっと上がります。
④早割で買えるか
おせちは早く予約するほど安くなることが多いです。10月〜11月に決めてしまうのが、結局いちばんお得でした。
まとめ:豪華さは、満足度と比例しない
おせちを買うようになって分かったのは、値段や見た目の豪華さと、家族の満足度は比例しないということでした。
- 食べきれる量か
- 冷蔵か冷凍か
- 家族が実際に食べるものか
- 早割のうちに決める
今年もこの軸で、我が家に合うものを探してみようと思います。
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